Essential Management School 参加規約
・Essential Management School(エッセンシャル・マネジメント・スクール、以下、本校)のメンバーとは、本校に特定の講座の参加申込を行い、本校が参加を承認した方を言います。申込は参加費の全額支払いをもって初めて完了し、この時点でメンバーとして参加資格を有するものとします。
・自らを研究する主役であり、学ぶ責任は、メンバー自身にあり、そのために本校では、「授業」「自主対話会」「課題」「リフレクション」「チーム」「放課後」等はその契機として用意しています。
積極的な学びの姿勢を以て参加することを、メンバーの参加資格の条件とし、その姿勢が認められないと本校の運営事務局(以下、事務局)や理事会が判断した場合には、参加の継続をお断りすることがあります。
・参加資格はメンバー本人にのみ帰属し、その権利を他人に譲渡することはできません。
・講義の録音、録画はご遠慮ください(運営に許可されたチーム内での録画は除く)。
・メンバーが下記の項目に該当するとき、参加資格を取り消す場合があります。
1. 申込に虚偽のあった場合
2. 参加費を一部でも支払わなかった場合
3. 本校の運営を妨害した場合
4. 運営に携わるメンバー(講師やチームのFA(Facilitation Assistant)、ホスト、事務局)を棄損する言動をした場合
5. 他のチームメンバーの参加や活動を妨げたり、損害を与えたりした場合
6. 自覚の有無を問わず講師や他のメンバーから複数のハラスメントの報告やクレームがあった場合
7.その他、本校の理念やクレドに反する行動をはじめとして、メンバーとして不適当と本校が判断した場合
・参加に際しては、Facebook上でのコミュニケーションを情報共有の補助ツールとして使用する為、Facebookの個人アカウントが必要です(現在、取得されていない方は、下記のURLを御参考の上、作成ください)。
https://www.facebook.com/help/570785306433644
・事務局でのFacebookアカウント存在確認のため、本校のFacebookページへの「いいね」をお願い致します。
https://www.facebook.com/EssentialManagementSchool/
・参加に際し、事務局に氏名・住所・勤務先・電子メールアドレス等個人情報の提供を求める場合がございます。電子メールアドレスは、法人管理のメールアドレスの場合、セキュリティの関係上、添付ファイルなどをお送り出来ない可能性がありますので、なるべく所属している法人管理のものではなく、個人管理のメールアドレスをご提供ください。
・メンバーは、住所、電話番号、電子メールアドレスなどの連絡先に変更が生じた場合には、速やかに変更内容を事務局宛に御連絡ください。事務局は変更の届出がない限り、参加申込時に届出のあった連絡先に連絡をとるものとします。
・修了要件は授業に8割出席(自主対話会に出ることで補講出席となります)と授業中あるいは授業後のリフレクションやレポートが8割満たすこととなります。
・本校のプログラムは、本校のクレドといった大切にしている価値観を了解した上で、メンバー自ら自己成長したいという意志に相関して学びが深まる構成になっております。本校が大切にしている価値観を理解せずに入ってしまった場合、あるいは修了の肩書きや人脈だけ求める方や、単に他人(両親や上司やメンター等)に勧められたから、奨学金がもらえるからといった動機で参加されますと、他のメンバーの迷惑になってしまったり、何よりもその方にとって有意義な学びや成果につながりません。
・特にチーム参加型の場合チーム単位で学びを深めるため、著しく出席率が低い、参加態度が前向きでないといった形で、明らかにモチベーションが低く、本校が他のメンバーに悪影響が及ぶと判断した場合、あるいは他のメンバーからクレームなどがあり本校がリアルタイムの授業参加に適さない判断した場合、個人で動画視聴していただく「フリーコース」に移行していただく場合もございます。
・開講前に、規約の確認、志望動機と経歴をご記入いただいた応募書類や、Zoomイベント参加等を通じたアドミッションプロセスを通して、参加することがその方の価値になるよう最低限の参加承認の判断をさせていただきます。
2.参加費のお支払い・キャンセル
・お申込みは、事務局から参加承認のご連絡後1週間以内の参加費全額のお支払いをもって完了といたします。
・参加費のお支払い方法は、銀行振込またはPeatix上でのクレジットカード決済といたします。参加費のお支払いに伴い手数料が発生する場合にはご負担ください。
・参加費の分割払いは受け付けておりません。
・参加費お支払い後、講座開始日前日の23時59分までにキャンセルのお申し出をされた場合は、振込手数料を差し引いた金額をご指定の口座へ振り込む方法で返却させていただきます(その際、事前にお渡しした資料、教材がある場合には返却いただきます)。
・講座開始日以後のキャンセルについてはやむを得ない場合を除き返金できませんので、ご了承ください。
3. EMSフェロー
・メンバーは正規コース修了後に会費を支払うことで、「EMSフェロー」になることができます。フェローが受けられる様々な特典については以下のサイトをご覧ください。
・コース在学中は、フェローの体験期間として「みなしフェロー」と位置づけ、他コース及びイベント等の参加費はフェローを対象とした割引価格を適用いたします。
・EMSフェローについては、別途、EMSフェロー参加規約に詳細を記載します。
4.損害賠償
・本校あるいは講座運営に際し、発生したメンバーの損害に対して、本校に故意または過失がある場合に限り責任を負います。本校が責任を負う場合の損害賠償額は、既に支払われた参加費金額を上限とします。
・メンバーが本参加規約に反した行為または不正もしくは違法な行為によって本校あるいは他のメンバーに損害を与えた場合、本校あるいは他のメンバーは当該メンバーに対して損害賠償の請求を行うことができるものとします。その際、本校がメンバーの参加資格を取り消したことにつき、本校は事由のいかんを問わず一切の損害賠償義務及び参加料返還義務を負わないものとします。
5.休講・補講
・地震等の天災地変、講師の不測の事故・病気等により、やむを得ず休講する場合があります。
・休講の場合、原則、補講を行うこととします。
・事務局からの緊急連絡はメールで行いますので、電子メールアドレスを変更された場合は速やかにご連絡ください。
6.修了基準および修了証
・3/4以上の講義に参加し、各回一定の水準のリフレクションを提出し、欠席時の補講も考慮した上で修了生として相応しいと評価された方には修了証を授与します。
・可能な限り遅刻・早退はしないようお願いいたします。ただしそれぞれ30分以内の場合は遅刻・早退にカウントしません。遅刻・早退いずれか2回で欠席1回とみなします。
・ Zoomコースでの参加の場合、原則として画面に顔を出して対話していただくことが参加条件となります。移動時など、特別な状況であればそれを明示した上であれば一時的には問題ありませんが、カメラを切り、ログインだけしている状態は参加しているとは認められません。また参加していても期限内にリフレクションや修了レポートを提出していただかなければ、修了条件は満たせません。
7. 個人情報の取り扱い
・本校は、事務局、本校が認定するファシリテイティングアシスタント(以下、FA)、スタッフ、及び講師等に対し、運営に必要な情報として、メンバー情報として個人の氏名等の個人情報を通知します。
・メンバーは参加時に他のメンバーの個人情報やプライバシーに関わる情報を取得する場合があります。メンバー、FA及び講師等は細心の注意を以て個人情報の取り扱いを行い、万が一、情報の漏えいによって損害が発生した場合には、当該メンバー、FAないし講師等が全責任を負うものとします。
・本校は運営・提供に必要と判断した場合に、メンバーに断りなしに外部のサービスを利用することがあり、運営に必要と判断した場合、メンバー情報として個人の氏名等の個人情報を通知することがあります。
・講座内で記録、プロモーション、公式アカウントによるSNS配信等の用途で写真撮影を行うことがあります。問題がある方につきましては事前にご申告ください。またメンバーが自ら撮影した写真や映像をSNS等で利用する際には、他のメンバーのプライバシーを侵害したり、傷つけたりすることのないよう十分ご配慮ください。
・メンバー間における個人情報に係るトラブルにつき本校は一切関知しないものとします。
・本校で使用する学習ツール「Google Classroom」でメンバーが記載したリフレクションは、原則として、コース修了後及びフェロー辞退後も本校が管理することをご了承ください。ただし例外的にリフレクションの削除を希望する場合は、別途、ご連絡をお願いいたします。
8.知的財産権の侵害の禁止
・メンバーは、特論参加時並びに修了後においても、特論で使用された教材や講座内容・動画など(以下、EMS教材等)に関する全ての知的財産権が本校並びに登壇講師、参照引用元を記載しているものにおいてはその参照引用元に帰属していることを承知し、本校並びに講師、参照引用元の権利を侵害しないことをお約束いただきます。
・常識の範囲を超えた授業内容を網羅的に発信する、本質行動学や講師、他のメンバーの発言をあたかも自分のアイディアのように発信する行為は知的財産権の侵害になります。
・ただし、上記を留意していただければ、授業の一部について引用を明記する形で、それについてのご自身の学んだことや考えたことをSNS等で発信することは積極的に推奨しておりますので、ぜひEMSでの学びのエッセンスを、そうとわかる形で社会に広く還元していっていただければと思います。
・既に学術雑誌等で公開されている論文はご自由にご活用いただけます。著書や論文で触れられる場合には引用を明記すれば知的財産権に抵触しませんので、積極的に引用し、学問や実践を発展させていっていただければと思います。
・公刊前の論文をシェアする場合もございますので、その際には転載などはお控えいただき、個人的な目的での使用に限定していただくようお願い致します。
・EMS教材等は、メンバー本人のみが使用することができ、他者(単独であるか複数であるかを問わない。また、メンバーであるか否かを問わない。以下同様)に使用させること、譲渡すること等は、一切できません。
・メンバーは、善良なる管理者の注意を払って、EMS教材等の紛失・盗難等を防止しなければなりません。
9.倫理規程
・メンバーは他者の自由意思(恣意性)を侵害しない限りにおいて自由に生きる権利を認め合うものとしますが、以下のような、他者を傷つける行為、他者の幸せを奪う行為、他人に迷惑をかけ得る可能性の高い行為をしないよう遵守をお願いいたします。
1. 法令、定款、関係規約等に違反する行為
2. EMSクレド及びEMSの趣旨にそぐわないと判断される言動
3. 自覚の有無を問わず、セクシャル・ハラスメント、パワー・ハラスメント、人種・ジェンダー・地位・障害・思想や宗教などによる差別的言動、暴言、暴力など、基本的人権尊重の精神に反する言動(これには暴力的なコミュニケーションも含む)
4. 資産形成などを目的とした勧誘者と被勧誘者との間で利害が対立するおそれのある、マルチ商法(連鎖販売取引)、ねずみ講などを含む事業商法への勧誘
5. EMSの運営に影響を与えるような利益相反行為
6. 上記の各項目を推奨あるいは誘導するような行為
・メンバーが上記遵守事項に違反した場合、本校は必要に応じて以下の処分を行うことがあります。
口頭による注意
文書による戒告
参加資格の一時停止
除名その他必要な処分
違反が繰り返され、再度の処分を受ける場合には、除名を含む重い処分となることがあります。また、初回の違反であっても、違反の態様が重大であり、特に当該人物の言動によって、受講生、運営、講師その他のメンバーが安心して参加できなくなると懸念される場合には、本校の判断により、除名を含む重い処分を行うことがあります。
10. 本規約について
・本規約の内容は事前に告知することなく変更されることがあります。その際にはホームページ上にて常に最新版をご参照いただけるものとします。
令和7年9月4日
Essential Management School
注)本規約に記載のある、当校が利用しているオンラインサービスは下記の通りです。
記載上、各サービス名に商標権表示はしておりませんが、それぞれの運営会社に商標等の権利があります。
Facebook https://www.facebook.com/
Zoom https://zoom.us/
Google Classroom https://edu.google.com/
Peatix https://peatix.com/